基礎学力アップ 家庭学習アドバイス 小学1年生

子供達の基礎学力をつけることが学力アップにつながります。
小学校時代はそんな基礎学力を学ぶところです。
ここで勉強ギライにならないように指導しましょう。
好奇心一杯の子供達。
勉強は楽しては覚えられません。
苦労して覚えて出来たとき、問題が解けたときの楽しさを体験しましょう。
その為の第一歩が小学校時代です。

小学校編

学習環境を考える

一年生

学校にも慣れてきて、クラスが、給食が、・・・楽しくてしょうがない時期でしょうか。
そして、そろそろ宿題もあったりしますね。
初めての宿題。
もちろん先生も「お家でやってね」と宿題の説明もしますが、聞いてなかったり、まだ宿題の大切さを理解していないので
平気で忘れます。

ポイント1(宿題1)
宿題は始めのうちは親(祖父母・学童の先生)などが付いて見てあげることが大切です。
始めは一緒に机に向かって”宿題をする”事を教えてあげて下さい。
子供を一人にして「やったら見せてね」よりも
目の届く所でやらせたほうが早く終わるし集中もします。
一人だと手遊びとか部屋にある本を見たりして中々集中しません。

宿題をする事に慣れてきたら家事をしながらちょっと見る程度で大丈夫です。
勉強する場所は、勉強机、居間やリビングどこでもいいです。
もちろんテレビを付けて見ながらとか、おやつを食べながらなどの
ながら勉強はダメです。
終わった後はオーバーアクションで誉めてあげます。


ポイント2(宿題2)
一年生だと学校から帰って友達と遊んでから夕方や夜に宿題をしようとすると
疲れて寝ちゃったりして都合の悪いことが度々あると思います。
出来るだけ学校から帰ったら遊ぶまえに宿題をしましょう。

「集中して短時間で終わらせる。」
そうすると後が楽だよ。
ということを分からせてあげるようにして下さい。
この考え方の習慣がつくと後で(高学年になってから)楽です。
| 日記
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